健康経営に関する取り組み

オリンパス健康宣言~「人々の健康と幸せな生活の実現」のために~

に基づき、会社の財産である社員の健康と幸せな生活の実現にむけ、働き甲斐がもてるような職場環境を整え社員一人ひとりが自分自身で心身共に健康を管理することができるよう健康支援に取り組んでいきます。

※オリンパス健康宣言 新規タブで開きます

1.健康管理の支援体制

健康経営の各種施策は、社長をトップに推進体制を構築し、人事総務部門、医療職(産業医・保健師)、健康保険組合、各拠点安全衛生委員会等が連携し行っています。

2.2019年の目標

  • 1) メンタル休業社員の休業率1%未満
  • 2) 健康診断における有所見率25%未満
  • 3) 喫煙率26%未満

3.取り組み内容

1) 健康管理対策

  • 1) 健康維持・増進
    • 健康管理室の設置
    • 感染症予防のための予防接種の会社助成制度(B型肝炎・インフルエンザ)
    • 健康セミナーの実施
    • Webによる健康支援システムを利用した取り組み

      ハミガキキャンペーン、ウォークラリーなど、グループ全体のキャンペーンへ参加

  • 2) 疾病予防・早期発見
    • 定期健康診断受診・事後措置対応(産業医・保健師面談の実施)受診率100%
    • がん検診の充実
      • 「がん検診」の費用は健康保険組合がほぼ全額を負担
      • 35歳以上の従業員は定期健診で上部消化管内視鏡および大腸内視鏡検査の受診が無料
      • 婦人科(乳がん、子宮がん)検診は年齢制限なく受診可能
      • 30歳以上の被扶養者も従業員と同じ条件でがん検診が受診可能
      • ※「がん対策推進企業アクション」に推進パートナー企業として登録 

    • 特定保健指導
  • 3) メンタルヘルス対策
    • こころの健康づくり計画の策定
    • メンタルヘルス教育
    • ストレスチェックの実施、高ストレス者の対応
  • 4) 仕事と疾病の両立支援
    • 治療や体調・障害に合わせた働き方の支援制度
    • 傷病休業復帰の際、再発予防に配慮した復職支援

2)働きやすい職場環境

  • 1) 職場安全対策
    • 安全環境の保持・改善
    • 危険要因の理解度浸透
    • 教育施策の推進
  • 2) 過重労働対策
    • 長時間労働の是正
    • ワークライフバランスの推進
  • 3) 生産性向上のための取組み強化
    • 働き方改革や、業務改革の実施検討
  • 4) 柔軟な働き方の推進のための仕事と育児や介護の両立支援(詳細はダイバーシティの取り組み)
    • フレックスタイム制度
    • 在宅勤務
    • ハローベビー休暇(出産前後の特別休暇制度)
    • 短時間勤務制度
  • 5) 職場間のコミュニケーション促進に向けた取り組みサークル活動の推進(2019年4月現在、公認サークル:13)

3)受動喫煙対策

    • 執務室内の全面禁煙徹底
    • 社有車内禁煙徹底
    • 健康保険組合全額費用負担オンライン禁煙プログラムの推奨と週1回の禁煙デーの推進
    • 2020年1月からの終業時間内全面禁煙にむけ、段階的な禁煙デー(スワンデ―)の推進